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盲ろう者の支援強化を いさ氏交流会であいさつ


公明党の、いさ進一青年局次長(次期衆院選予定候補=大阪6区)は16日、 大阪市天王寺区内で開かれた特定非営利活動法人(NPO法人)・視聴覚二重障害者 福祉センター「すまいる」(門川紳一郎理事長)の事務所移転に伴う交流会に出席し、 あいさつした。これには西尾博道・大阪府議、井上照代・守口市議も参加した。


いさ氏は「障がいのある人が生き生きと働き、活躍できる社会を築いていきたい」と 述べるとともに、盲ろう者が安心して外出や宿泊、学習活動などに参加できるサポート体制の 強化をめざす決意を語った。


「すまいる」は1999年に設立され、盲ろう者への各種相談事業やパソコン教室の開催、 盲ろう者手製の作品の展示・販売、和太鼓をはじめとするクラブ活動など、幅広い分野で 支援活動を続けている。会員数の増加で活動拠点が手狭になっていたため、今月、天王寺区 小橋町のオフィスビルに移転した。


門川理事長は、「素晴らしい環境の新事務所で、支援活動をさらに充実させていきたい」と 語っていた。